入試の概要
国際コミュニケーション学科(男女・150名)

国際短期大学の3つのポリシー
■入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
建学の精神「自主独立 融和協調」を十分に理解し、教育理念に掲げる「自らをより高める力とコミュニケーション力を併せ持つ自立した社会人」になるために、次の5つの能力の習得を目指す人材を求めます。
- ○社会の動きやその背景を理解し、物事を的確に判断する力
- ○自他の違いを認め、他者と円滑な人間関係を構築・維持できる力
- ○社会生活や職業生活で必要となる英語力とITスキルを活用できる力
- ○職業全般に必要な基本知識・態度・スキルを身につけ職業人に移行できる力
- ○志望進路に必要となる知識・スキルを身につけ自分のキャリアに活かせる力
■教育課程の編成方針(カリキュラム・ポリシー)
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1.教育目標「実践的英語力とITリテラシーをもち、社会で活躍できる中核職業人を育成する。」を実現するため、基本科目群と専門科目群をバランス良くかつ体系的に編成し、社会での自立に必要とされる基礎的な力を身につけます。
- 2.基本科目群では5つの能力の基礎を作り、キャリア関連科目およびコミュニケーション関連科目を必修として、社会人基礎教育の充実を図ります。
- 3.専門科目群では5つの能力を更に伸ばすため、社会人として必要な知識・スキルを深めるとともに、希望する進路に合わせた専門知識を身につけます。
- 4.学生が集中力を維持して高い学習効果を得るために60分授業を採用、また20〜40人の授業クラスを主体として双方向性の高い授業を展開します。
■学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
授業計画に基づく厳格な成績評価のもと、学則で定める所定の単位を修得し、かつGPAの基準を充足した学生に対し、教育理念および教育目標で掲げる人材であると認定して、短期大学士(コミュニケーション)の学位を授与します。