| 科目名 |
生活と経済 |
| 履修期間 |
1年春学期・秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
火曜日・1時限・9:00〜10:00/木曜日・5時限・14:20〜15:20(春学期)
火曜日・1時限・9:00〜10:00/木曜日・6時限・15:30〜16:30(秋学期) |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
堺 次夫 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○現代社会の動きを経済学の側面から理解できるようになる。
○社会の働きやその背景を理解し、物事を的確に判断できるようになり、それを文章化する事で文章力を向上させる。
現在、経済は世界的低迷下にあり、わが国は特にその影響を大きく受けている。私たちの生活は更に深刻である。就職環境の悪化もその一つといえる。原因はどこにあるのか、今後はどうなるのか、今、私たちは何を心掛けるべきかなど、身近な生活から見えてくる問題を分析・探求して、経済社会の本質を探る。例えばドルに対する円高の進行は長年の課題となっているが、昨今は加えてEUのユーロ不安が世界経済を混迷させている。この結果、わが日本経済はどうなり、私たちの生活はどんな影響を受けるのかを検証する。併せて、消費者庁が設置されるに至った今、各種の消費者被害を知るとともに、現代を生きる「生活の知恵」を会得する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕50%
毎回の授業で簡単なレポートを提出させ、これにより成績を評価する。欠席・遅刻・早退した場合は、減点する。
〔授業外の学習成果〕10%
宿題として課題レポートを2〜3回課す。題目や様式については、授業中に説明する。提出期限に遅れた場合は、理由に関係なく減点する。
〔学期末の学習成果〕40%
学期末に定期試験を実施し、自筆ノートと配布プリントのみ持ち込み可とする。(他人のノートのコピーは持ち込み不可) |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
テキストは使用しない。必要に応じてプリントを配布する。 |
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| 科目名 |
TOEIC演習T |
| 履修期間 |
1年春学期・秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
水曜日・6時限・15:30〜16:30/木曜日・5時限・14:20〜15:20(春学期) 月曜日・3時限・11:20〜12:20/金曜日・3時限・11:20〜12:20(秋学期) |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
原田 慎一 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○TOEICのPartごとの頻出問題の傾向を把握し、問題演習で頻出パターンを定着させる。
○TOEIC 500点以上のスコアを取得するだけの基礎力を身につける。
この授業は、TOEIC 400〜500点を取得することを目標とする。5文型・時制・助動詞・不定詞・動名詞・分詞・関係詞・仮定法などの文法事項をTOEIC形式の問題演習を通して、文法力を強化する。さらに、ビジネス文書を読み、英文構造の理解を深め、大意を把握することと共に、スキミング(とばし読み)やスキャニング(ひろい読み)のスキルを効果的に使える力を習得していく。TOEIC IPテストを念頭に置き、Part 1〜4の問題演習も行う。スクリプトのシャドーイング、サイトトランスレーションを実施し、TOEIC対策と同時に英語運用力を向上させる。Partごとの頻出傾向・出題例を解説し、頻出問題を数多く解きながら正解へ至るためのテクニックを身につける。TOEICで頻出の語彙・表現をハンドアウト・PCソフト等を駆使し、定着させる。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕50%
授業で学んだ内容に関するTOEIC小テストを2回実施し、これにより評価する。欠席・遅刻・早退、私語・居眠りなど授業態度が悪い場合は減点する。
〔授業外の学習成果〕20%
課題として、授業を通して学んだ語彙をまとめた「語彙学習ノート」の語彙数・内容を総合的に評価する。内容は授業内で説明する。提出期限に遅れた課題は理由に関係なく受理しない。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験として、TOEICの出題傾向に準じた筆記試験を行う。
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| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
早川幸治『Mastery Drills for the TOEICR TEST Grammar』桐原書店、
早川幸治『Mastery Drills for the TOEICR TEST Listening』桐原書店
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| 科目名 |
観光英語検定演習 |
| 履修期間 |
1年春学期 |
| 曜日・時限・時間 |
火曜日・5時限・14:20〜15:20/金曜日・3時限・11:20〜12:20 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
鈴木 俊二 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○基本的な観光英語と観光知識を習得する。
○観光英語検定試験の2・3級レベルの実力をつける。
この授業は、観光英語検定試験(観光英検)2・3級の合格を目標として、観光案内に使われる英語を実践的に学んでいく。資格試験の合格を目指すには、過去に出題された問題の分析が重要である。観光英検では、語彙、文法・語法、作文、読解、リスニングのスキルが求められる。また、空港、交通、ホテル・レストラン、観光、ショッピングなど実際の場面を想定した問題が出題される傾向にある。これらに加えて、国内外の文化、地理、歴史の知識も問われる。授業は、テキストを中心に実践形式で行い、最後にその日の授業内容を確認するレポートを提出させる。また、各UNITの終わりに語彙テストを行い、語彙力を確認する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕60%
MY英単語帳の提出状況、語彙テスト・中間テストの得点により評価する。遅刻・早退・私語は減点する。
〔授業外の学習成果〕20%
宿題として、英文レポートを2回課す。テーマなどは授業内で指示する。
〔学期末の学習成果〕20%
定期試験に代えてレポートを提出させる。テーマなどは授業内で指示する。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
全国語学ビジネス観光教育協会(編)『English for Tourism <grade3>』全国語学ビジネス観光教育協会 |
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| 科目名 |
アクセス演習 |
| 履修期間 |
1年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
金曜日・1時限・9:00〜10:00 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
細川 美穂 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○データベース、データベース管理システム、データベースシステムの基本概念と基本知識を習得する。
○Access 2007の基本的な操作・機能を習得し、データベース設計ができるようになる。
様々なデータがあふれている情報化社会において、データは集めるだけでは意味がない。蓄積されたデータをどのように活用するかが大切である。その蓄積されたデータを一元的に管理・運用できるようにしたものがデータベースである。仕事でデータベースを上手に活用すれば、自身の業務を合理化するだけでなく、企業の業績アップにも貢献することができる。この授業では、多くの企業で導入されているデータベースソフトであるAccess 2007の基本操作・機能について学んでいく。企業の営業部門で利用するデータベースを構築していくという設定で、Access 2007を構成する各オブジェクトのテーブル、フォーム、クエリ、レポートの役割、作成方法、操作方法を習得する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕50%
毎回の授業内容に沿った課題を提出しなければならない。課題の提出状況、完成度を評価対象とする。授業中に作成するものなので、授業を欠席・遅刻すると提出課題点が大幅に減点される。
〔授業外の学習成果〕10%
学期途中の学習成果を測るため、1200字程度のレポートを宿題として課す。体裁、項目や提出期限については授業中に指示する。
〔学期末の学習成果〕40%
定期試験に代えて、学期末にPCを使用した実技テストを実施し、機能・操作の習得状況により評価する。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
富士通オフィス機器株式会社『よくわかるMicrosoftR Office Access 2007 基礎』FOM出版 |
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| 科目名 |
ボランティア活動 |
| 履修期間 |
1年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
※集中授業 |
| 単位数 |
1単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
高木 明郎 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○ボランティア活動の理念や意義を理解し、実践できるようになる。
○地域の人々との交流を通じて、社会人に求められるルールやマナーを身につける。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、さまざまな形で若者たちが被災地を支援し、人と人の絆について日本全体が考える契機となった。もともと「ボランティア」(volunteer)という言葉には、自発的に行動する人という意味がある。この授業は、学生の自発性を目覚めさせるきっかけを与えるとともに、自身のライフ・キャリアをデザインするうえで、社会活動に積極的に参加する姿勢を養うものである。まず、事前学習でボランティアに関する基礎知識を学ばせ、活動にあたっての注意点などを理解させる。これらを踏まえ、本学近隣の高齢者問題、環境問題、障害者問題などに関するボランティア活動に参加させ、実体験から学んでいく。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕50%
事前学習のグループワークと発表、ボランティア実習の状況観察により評価する。ボランティア実習に欠席・遅刻・早退した場合は、理由に関係なく大幅に減点する。
〔授業外の学習成果〕20%
毎回のボランティア実習について、簡単な報告書を提出させる。(計4回)報告書の様式などについては、事前学習で説明する。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験に代えて、学期末に1200字程度の自筆レポートを課す。テーマ、提出期限などについては、授業中に指示する。提出期限に遅れたレポートは、理由に関係なく受理しない。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
テキストは使用しない。必要に応じてプリントを配布する。次の書籍を読んでおくことを推奨する。
〔参考図書〕巡静一・早瀬昇(編)『基礎から学ぶボランティアの理論と実際』中央法規出版 |
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