| 科目名 |
生活と経済 |
| 履修期間 |
1年春学期・秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
火曜日・1時限・9:00〜10:00/木曜日・6時限・15:30〜16:30(春学期)
火曜日・5時限・14:20〜15:20/木曜日・5時限・14:20〜15:20(秋学期) |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
堺 次夫 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○現代社会の動きを経済学の側面から理解できるようになる。
○社会の働きやその背景を理解し、物事を的確に判断できるようになる。
現在、経済は世界的低迷下にあり、わが国は特にその影響を大きく受けている。私たちの生活は更に深刻である。就職環境の悪化もその一つといえる。原因はどこにあるのか、今後はどうなるのか、今、私たちは何を心掛けるべきかなど、身近な生活から見えてくる問題を分析・探求して、経済社会の本質を探る。例えば「物価は安い方が良い」と誰もが言う。しかし、その物価が継続的に下がり続けるとどうなるか。今、日本経済の手枷足枷となっているデフレスパイラルという現象を考えることから始める。併せて、消費者庁が設置されるに至った今、各種の消費者被害を知るとともに、現代を生きる「生活の知恵」を会得する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕60%
毎回の授業で簡単なレポートを提出させ、これにより成績を評価する。欠席・遅刻・早退した場合は、減点する。
〔授業外の学習成果〕10%
宿題として課題レポートを1回課す。題目や様式については、授業中に説明する。提出期限に遅れた場合は、理由に関係なく減点する。
〔学期末の学習成果〕30%
学期末に定期試験を実施し、自筆ノートと配布プリントのみ持ち込み可とする。(他人のノートのコピーは持ち込み不可) |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
テキストは使用しない。必要に応じてプリントを配布する。 |
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| 科目名 |
コンピュータグラフィックス基礎演習 |
| 履修期間 |
2年春学期 |
| 曜日・時限・時間 |
火曜日・1・2時限・9:00〜11:10 木曜日・2・3時限・10:10〜12:20 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
小口 達夫 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○ディジタル画像の、標準的なデータ形式についてそれぞれの特徴を理解し、目的に応じた選択ができるようになる。
○ペイント系ソフトの基本的なツールの用途を理解し、画像の加工を行うことができるようになる。
○画像の基本的な性質である色相、色調、明度について理解し、自分の意図とおりの画像補正ができるようになる。
○画像を活用し、訴求力のあるポスターやチラシを作成できるようになる。
コンピュータグラフィックス(CG)とは、コンピュータを利用して画像の加工や生成を行うための技術の総称、または、そうした技術によって作成された画像のことである。CGは平面画像を対象とした2次元CGと、立体画像を対象とした3次元CGに分けられるが、この授業では2次元CGを扱う。また、コンピュータで画像を扱うために必要となるグラフィックソフトとしては、Adobe社のPhotoshopを使用する。授業では、色彩に関する処理や効果の設定など、ディジタル画像の加工を中心に演習していくことで、ディジタル画像の扱い方を理解し、文字と組合せたチラシやWebページなど、目的に応じた視覚メディアの作成ができるようになることを目指す。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕70%
演習結果として提出された作品をもとに評価する。また、演習科目という性質上、私語など授業態度の悪い場合や遅刻・欠席は大幅な減点となる。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験に代えて、最終課題に関するテーマや作成過程などについてのレポートを課し、提出課題とともに評価する。
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| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
吉田喜彦・影山明俊『30時間でマスター Photoshop 6.0』実教出版
※テキストに付属する画像ファイルを教材として利用するので、必ず購入すること。
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| 科目名 |
観光英語基礎 |
| 履修期間 |
1年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
火曜日・3時限・11:20〜12:20/金曜日・2時限・10:10〜11:10 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
鈴木 俊二 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○基本的な観光英語と観光知識を習得する。
○観光英語検定試験の2・3級レベルの実力をつける。
この授業は、観光英語検定試験の2・3級を習得するための対策講座である。資格試験の合格をめざすには、過去の問題の分析が必要である。まず、試験の出題形式は語彙、文法・語法、作文、読解、リスニングのスキルを問う問題である。また、検定試験の内容は、空港案内、飛行機の搭乗手続き、レストラン、ホテル、道案内、買い物、宿泊施設、交通機関の利用、観光名所案内、などに関するものがある。さらに、応用知識として、観光旅行の経験や観光地の名称・地理・歴史などの知識が不可欠である。授業は、テキストと過去問題(プリント)の演習を実践形式で行う。毎回授業では、最初に前回授業の中で使われた語彙をテストする。また、授業の最後にその日の授業内容についてレポートを提出する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕80%
授業への参加・授業の発表・授業内レポート・試験(語彙・中間・期末)により評価する。なお、欠席・遅刻・早退・私語は原点する。
〔授業外の学習成果〕20%
課題英文レポート(3〜4回)を提出する。
〔学期末の学習成果〕0% |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
全国語学ビジネス観光教育協会(編)『English for Tourism <grade3>』全国語学ビジネス観光教育協会 |
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| 科目名 |
ビジネス英語基礎 |
| 履修期間 |
1年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
月曜日・1時限・9:00〜10:00/水曜日・1時限・9:00〜10:00
月曜日・2時限・10:10〜11:10/木曜日・4時限・13:10〜14:10 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
原田 慎一 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○TOEICのPartごとの頻出問題の傾向を把握し、問題演習で頻出パターンを定着させる。
○中級レベルのスコアを取得するための基礎力を身につける。
この授業は、TOEICレベルCのスコア(470〜730点)を取得することを目標とする。大卒新入社員の平均が466点といわれているので、500点以上のスコアは就職活動の際に有利な材料となる。また、TOEIC対策の勉強を通して、ビジネスで必要な英語力を養うことができ、入社後にも役に立つ。授業では、ListeningとReadingにおける頻出項目について学び、問題演習とその解説により、頻出パターンの定着をはかる。特に短期間でスコアアップが見込めるPart2(応答問題)とPart5(文法問題)に重点を置く。さらに、TOEICに必要な語彙・文法を身につけるために、、小テストを実施する。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕70%
授業で学んだ内容に関するTOEIC小テストを2回実施し、これにより評価する。欠席・遅刻・早退、私語・居眠りなど授業態度が悪い場合は減点する。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験として、TOEICミニテストを実施する。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
小石裕子『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』アルク
小石裕子『新TOEICテスト 中学英語リスニングで600点!』アルク |
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| 科目名 |
コンピュータグラフィックス応用演習 |
| 履修期間 |
2年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
水曜日・4・5時限・13:10〜15:20 |
| 単位数 |
2単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
小口 達夫 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○パスの概念及び構成要素を理解し、線画(パス)によって意図した形状が描けるようになる。
○オブジェクトの概念を理解し、目的に応じた属性設定を行うことで、イラストを作成することができるようになる。
コンピュータグラフィックス基礎演習に引き続き、2次元CGを扱う。2次元CGを扱うグラフィックスソフトには、画像を色の付いた点の集まりとして扱うペイント系(ラスタ系)のソフトと、線分の集まりとして扱うドロー系(ベクタ系)のソフトがあるが、コンピュータグラフィックス演習Tで利用したAdobe社のPhotoshopはペイント系ソフトの代表である。この授業では、ドロー系のソフトの代表であるAdobe社のIllustratorを使用して、線画を中心としたイラストの作成方法を演習によって習得していく。また、授業の終盤には、習得した機能を活用したオリジナル作品の作成演習を行い、Webページなどで活用できるイラスト素材を作成するためのスキルを身に付ける。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕70%
演習結果として提出された課題をもとに評価する。また、演習科目という性質上、私語など授業態度が悪い場合や遅刻・欠席は大幅な減点となる。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験に代えて、最終課題に関するテーマや作成過程などについてのレポートを課し、提出課題とともに評価する。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
富士通オフィス機器株式会社『よくわかるAdobe Illustrator CS2 for Windows』FOM出版
※テキストに付属する画像ファイルを教材として利用するので、必ず購入すること。 |
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| 科目名 |
ボランティア活動 |
| 履修期間 |
1年秋学期 |
| 曜日・時限・時間 |
※集中授業 |
| 単位数 |
1単位 |
| 受け入れ学生数 |
若干名 |
| 担当教員名 |
高木 明郎 |
| 授業概要 |
〔到達目標〕 ○ボランティア活動の理念や意義を理解し、実践できるようになる。
○地域の人々との交流を通じて、社会人としてのルールやマナーを身につける。
1995年に起こった阪神・淡路大震災では、震災のあった1年間でのべ130万人以上の人々がボランティア活動に参加し、その約6割が10〜20代の若者であった。もともと「ボランティア」(volunteer)という言葉には、自発的に行動する人という意味がある。この授業は、学生の自発性を目覚めさせるきっかけを与えると同時に、自身のライフ・キャリアをデザインするうえで、社会活動に積極的に参加する姿勢を養うためのものである。まず、事前学習でボランティアについての基礎知識を学び、活動にあたっての注意点などを理解させる。これを踏まえて、本学近隣の高齢者問題、環境問題、障害者問題などの関するボランティア活動に参加させる。 |
| 単位取得方法 |
〔授業中の学習成果〕50%
事前学習のグループワークと発表、ボランティア実習の状況観察により評価する。欠席・遅刻・早退した場合は、理由に関係なく大幅に減点する。
〔授業外の学習成果〕20%
毎回のボランティア実習について、簡単な報告書を提出させる。(計4回)報告書の様式については、事前学習で配布・説明する。
〔学期末の学習成果〕30%
定期試験に代えて、学期末に1200字程度の自筆レポートを課す。テーマ、提出期限などについては、授業中に指示する。提出期限に遅れたレポートは、理由に関係なく受理しない。 |
| 受け入れ条件 |
特になし |
その他科目履修に
必要な事項 |
テキストは使用しない。必要に応じてプリントを配布する。次の書籍を読んでおくことを推奨する。
〔参考図書〕巡静一・早瀬昇(編)『基礎から学ぶボランティアの理論と実際』中央法規出版 |
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