日時 :平成22年3月18日(木)
場所 :本学五十周年記念アリーナ(卒業式)、シンフォニーモデルナ号(卒業記念パーティー)
![]() |
![]() |
![]() |
内容 :
平成21年度の卒業式が、本学の五十周年記念アリーナにて盛大に開催されました。
穏やかな晴天の下、平日にもかかわらず保護者の皆さまにも多数ご出席いただきました。
式典は、学生一人ひとりへの学位記授与から厳かにスタート。
成績優秀者や課外活動功労者などの表彰のあと、学長の「困難にぶつかった時は建学の精神を思い出し、社会のあらゆる場所に国際短期大学の花を咲かせてほしい」との式辞がありました。
またご来賓の田中大輔中野区長からは「厳しい時代だからこそ、より大きな力を蓄えられるはず」と、困難な社会情勢のなか社会に巣立つ卒業生たちにエールをいただきました。
その後、祝電の披露、理事長ご挨拶、在校生による送辞、卒業生による答辞、と式典は滞りなく進み、閉会後には会場のあちこちで、学位記を手に先生方や友人たちと記念写真を撮影する卒業生の姿がみられました。
![]() |
![]() |
![]() |
その後、場所を東京湾クルーズ船・シンフォニーモデルナ号に移して、学生自身が司会進行を務める、華やかな中にもアットホームな雰囲気の卒業記念パーティーが行われました。
美味しいお料理を楽しみながら、ビンゴ大会で盛り上がったり、素晴らしい景色に歓声を上げたり・・・。
最後に、お世話になったゼミの先生から卒業記念のワインが手渡され、楽しかったパーティーもお開きに。
誰もがいつまでも名残りを惜しんでいました。
![]() |
![]() |
●藤木 菜穂
国際短期大学での2年間は、とにかく楽しかったです!先生方や友人との出会いに恵まれました。とくに茶道部の顧問の朝川先生には、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
●松尾 由紀
学生生活でとくに印象に残っているのは、学園祭の実行委員をやったこと。とても大変でしたが、勉強だけでなく色々な経験をすることができました。
●小林 幸
茶道部での活動、ダンスサークルの立ち上げ、学園祭の実行委員・・・など、いろいろなことにチャレンジした学生生活だったと思います。たくさんの先生方、とくに朝川先生、寺村先生にはお世話になりました!
●安井 未来
茨城県から、片道2時間半かけて毎日通学してきました。アメリカ短期留学とホームステイ、小学校でのモデルティーチング、学園祭の実行委員・・・これほど色々なことに関わるとは、入学した頃は想像もしていませんでした。先生方との距離の近さ、たくさんの友人たちが後押ししてくれたことが、自分の成長につながったと思います。すべての人たちに「ありがとう」と言いたいですね。
●瀬戸 静華
ゼミの渡辺先生をはじめ、お世話になった先生方のためにも、とがんばった結果が受賞につながったと思います。授業以外に力を入れたのは、ディズニーランドでのアルバイト。将来、サービス業に関わる上での心構えを学びました。卒業後はホテルへ就職します。高校生の皆さん、学生でいられる最後の場所が大学・短大です。思いきり楽しんで過ごしてください。
![]() |
![]() |
●村松 彩葉子
友人との関係も、先生方との関係もとにかく「濃い」2年間でした。楽しいだけでなく、悩み事があるときも、すぐに相談できる環境でした。ゼミは鈴木俊二先生のゼミ。発表や発言の機会が多い環境で、成長することができたと思います。高校生の皆さん、国際短期大学は「友達がたくさんできる」学校です。積極的に取り組めば、絶対にいいことがありますよ。
●高梨 法子
先生方がとてもフレンドリーで、色々なお話をすることで、自分にとってプラスになることがたくさんありました。もともと英語が好きだったのですが、この短大で学ぶ中で、英語をどう仕事や生活に役立てていくかを具体的に考えるようになりました。英語が好き、興味がある・・・という人なら、入学する価値があると思います。
●吉岡 優太
静岡から上京しての一人暮らし。最初は不安もありましたが、たくさんの友人や先生方に囲まれ、楽しく学生生活を送ることができました。1年次にやった学園祭実行委員、2年次には女装コンテストでグランプリを獲得したのが思い出です。勉強にも力を入れた結果、卒業後は地元・静岡の大学に編入する予定。高校生の皆さん!楽しみたいなら、国際短期大学に入学しましょう!
●長田 彩加
先生方の親身なバックアップが心強かったです。最も印象に残っているのは、羽田空港でのインターンシップ。グランドスタッフとしての業務を実際に体験することで、多くのことを学び、その後の就職活動につなげることができました。色々な経験ができ、絶対に成長することができる環境です!