中野祭(学園祭)
日時 :平成22年11月5日(金)〜6日(土)
場所 :本学キャンパス
内容 :

恒例の学園祭「中野祭」が今年も盛大に開催されました。
「中野祭」は、毎年11月に開催される、国際短期大学最大のイベント。
お笑いタレントを招いてのショー、各ゼミ研究発表や模擬店など、すべて学生が主体になって運営しています。
開催に先立ち、5日(金)に学生全員が集合し、会場の準備が行なわれました。
模擬店の設営や、研究発表を行う教室の飾りつけなどを済ませた後は、アリーナに移動してのドッジボール大会。
大会終了後、翌日の学生バンドによるライブやお笑いショーに備えて、客席の準備を行ないました。
6日(土)、実行委員長である清水さんの挨拶でいよいよ中野祭がスタート!
各ゼミの1年生が中心となって出店されている模擬店のメニューは、焼きそばやたこ焼き、いか焼き、じゃがバター、チョコバナナなど。
英語や中国語、ハングルの看板が出ているのは、外国語教育に力を入れており留学生も多い国際短期大学ならではの風景です。
教室では、各ゼミの2年生が中心になっての研究発表が開催されました。
アメリカのドキュメンタリー映画に日本語字幕をつけた朝川ゼミ、英語ビジネス文書の書き方を解説する原田ゼミ、学生全員が自分の出身国や都道府県の紹介をする小口ゼミなど、どのゼミの展示も見ごたえ十分。
訪れたお客さまに対して、熱心に説明をする学生たちの姿が見られました。
中でも目立っていたのは、近隣の小学1〜4年生を招いて実施された、英語ティーチング。
ハロウィーンの扮装をした学生が子どもたちを迎え、英語の歌を歌ったり、ゲームをしたりと楽しいひとときを過ごしました。
ティーチングの企画・進行はすべて学生たちが担当。
日頃の勉強の成果を発揮していました。
盛況だったのは「お国自慢コンテスト」。
タイ、中国、香港、内モンゴル自治区(中国)、台湾、韓国、そして日本の学生が、自分の国の食べ物や観光地、音楽などを紹介しました。
この日のために練習した日本語での、気持ちのこもったプレゼンテーションに、観客からは大きな声援と拍手が送られていました。
また、卒業生が久しぶりに母校を訪れ、旧交を温めることができる「ホームカミングデー」も同時開催されました。
お菓子や飲み物などが用意された専用ルームでは、在学中のビデオ上映などが行なわれ、子ども連れで来校する卒業生の姿も見られました。
一方、アリーナでは、学生バンドによるライブ演奏や、男子学生による「女装コンテスト」などが行なわれました。
中でも盛り上がったのが、毎年恒例となっているお笑いタレントショー。
今年は、「チョコレートプラネット」「少年少女」「フルーツポンチ」の3組が来場し、巧みな話芸やコントで観客を沸かせていました。
学生だけでなく、近くに住む家族連れなどが大勢来場し、サイン色紙が当たるじゃんけん大会は大変な盛り上がりを見せました。
すべての行事が終了し、後片付けが終了した後には、改めてアリーナに学生全員が集合。
各種コンテストの表彰式や、遊園地のパスポートやホテル宿泊券が当たるビンゴ大会が行なわれ、楽しかった中野祭は無事にフィナーレを迎えました。
中野祭実行委員長のメッセージ
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◆清水 奈奈(2年)
60人以上の学生により組織される実行委員会は、大勢の留学生も参加。 模擬店や研究発表、ライブなど、さまざまなイベントを楽しんでもらえるよう、全員で企画を練り趣向を凝らします。 日頃お世話になっている地元の皆さんや、これから入学を考えている高校生の皆さんに、本学の魅力を実感していただきたいですね。 |