入学式&パネルディスカッション
取材:国際短期大学 学生レポーター 小野田友美・黒澤綾香・矢澤謙
日時 :平成23年4月9日(土)
場所 :本学五十周年記念アリーナ
平成23年4月9日(土)、国際短期大学の入学式が行われました。
式が行われたアリーナ敷地の満開の桜の木の前では、希望と期待に満ちた表情で記念写真を撮る新入生とその保護者、ご家族の方々の姿が多く見られました。
そして、アリーナ玄関には東日本大震災の被災地支援のための募金箱が設置されました。
式典は国歌斉唱から始まり、続いて行われた高木明郎学長からの式辞では、はじめに東日本大震災に哀悼の意が示され、本学で被災した学生、関係者について語った後、大学入学において目標を持ち、受動的ではなく、主体的に対応する力を身につけ、勉学に励み人間としての土台作りと充実した2年間を送ってほしい、とのお話がありました。

教員紹介では副学長、英語キャリアコース、エアライン・ホテル・トラベルコース、総合ビジネスコース、情報キャリアコースの各コース長からコースについての紹介、16名の各教員から自己紹介が行われました。
理事長挨拶では高木千明理事長が本学における東日本大震災についての影響を話し、震災を契機に人との関わり方を考え、人間力を高めてほしい、と話されました。
在校生代表の歓迎では、大上舞さんが日本語と流暢な英語で歓迎の言葉を述べました。
その後、新入生代表宣誓で井田さやかさんが宣誓し、入学式の第1部を締めくくりました。
第2部として卒業生による講演、パネルディスカッションが行われました。
まず、本学卒業生でフリーアナウンサーとして活躍されている潮香緒里さんによる講演。入学当初から卒業して現在までの歩みを語っていただきました。
その後、潮さんの司会によりパネルディスカッションが行われ、本学卒業生である梅元由美子さん、高橋太輝さん、森千夏さんをパネラーとして迎え、和やかな雰囲気で学生生活、学校行事での印象に残った出来事や、卒業後の活動、編入学のことなど、新入生にとって大いに参考になる話をされました。
〜新入生インタビュー〜
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◆寺島 妃呂子(総合ビジネスコース)
(入学式に)来る前は不安でしたが寮で友達ができました。学校で勉強を頑張ります。
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◆片岡 美月(総合ビジネスコース)
英語が好きなので、良い環境で英語の勉強が出来るのが楽しみです。
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