国際短期大学では、入学式や学園祭などの学内イベントを学生の目線で楽しく伝える「学生レポーター制度」を採用しています。
レポートを担当するのは有志で集まった学生たち。
イベントの内容や参加者の姿を読者にわかりやすく伝えるため、学生自らが記事の構成から取材・撮影・原稿執筆の全てを担当しています。
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◆矢澤謙(インタビュー担当) 受賞者へのインタビューはとても緊張しました。 インタビュアーが固くなると相手にもそれが伝わってしまうので、次はもっと話しやすい環境を作れるようにしたいですね。 学生レポーター制度に参加して、人に何かを伝える楽しさを知ることができました。 現場はチームワークが一番重要です。 それぞれの担当者が役割をきちんと果たすことで、いい記事が生まれるんだということも学ぶことができました。 |
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◆小野田友美(執筆担当) もともと文章を書くことが好きだったので、学生レポーター制度に参加しようと思いました。 イベント中に起きたことは常にメモをして、その中で読者に伝えるべきことを見極め、それを解りやすい文章にまとめていきます。 一連の作業は大変ですが、それ以上にやりがいも大きいです。 レポートの経験を重ねるごとに自分の課題も見えてきますし、仲間と話し合いながら記事を作り上げる楽しさも体験することができました。 |
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◆黒澤綾香(カメラ担当) 今までカメラの経験などまったくありませんでしたが、この学生レポーター制度でカメラマンを担当してみてカメラの技術はもちろん、人の流れを見て全体を見通す視点も身につけることができたと思います。 今回、プロのカメラマンさんの仕事ぶりを間近で見ることができたことも勉強になりました。 レポーターの活動を通して、見通す力や段取り力を養えたことは私にとって貴重な経験になりました。 |