取材:国際短期大学 学生レポーター 矢澤謙・黒澤綾香
日時 :平成23年9月9日(金)
場所 :ANAインターコンチネンタルホテル東京
9月9日(金)、本学のエアライン・ホテル・トラベルコースのホテル業界を志望する学生を対象に、ホテル研修が行われました。
訪れたのは、赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京です。参加学生は、名門ホテルの雰囲気に「空気が違う」と緊張気味です。
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参加学生インタビュー
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◆高山 美穂
エントランスに足を踏み入れた瞬間に、ホテルの豪華な雰囲気に圧倒されました。 どの部屋も手入れが行き届いていて、けれど、ただ綺麗なだけでなく、ホテル全体の内装に統一感を持たせてホテルの雰囲気を作り上げているのがわかりました。 コンシェルジュの方の話を聞いて、お客様に対して気配りが出来ることや、お客様の視点に立って応対をする姿勢が大事だと学びました。 これからは、お客様に対して笑顔で接することなどのサービスの基本から勉強していって、お客様とよりよいコミュニケーションがとれるようになりたいです。 |
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◆神谷 奈央子
わたしは今まで、ホテル業務での中では、フロントでチェックインをするなどの接客業務に興味がありました。 ですが、今回の研修でホテルの裏側を見たことで、経理や予約管理などの事務作業もホテルを運営してゆくのに必要なのだと知り、それらのホテルを支える業務にも興味が出てきました。 ホテル業務にはコミュニケーションが大切だと思います。お客様とのコミュニケーションだけでなく、ホテルで働く人間同士でのコミュニケーションを大切にして、よりよいサービスをお客様に提供するために、自分から人と接しおもてなししてゆきたいです。 |
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◆鈴木 麻里愛
以前からフロントの業務に興味がありました。今回の研修で普段見ることの出来ない裏側からフロントを見ることができ、印象に残っています。 また、ベッドメイキングがとても体力を使う作業で、それ以外の掃除などを含めた業務を毎回行っている客室管理の方の凄さが分かりました。 他人に気を配ることの大事さを改めて痛感しました。まだ人と接することが得意とは言えないですが、今後は積極的に自分から関わってゆき、お客様をおもてなしできるようになりたいです。 |