日時 :平成23年10月21日(金)
場所 :本学 本館302教室
10月21日(金)、『エアライン英会話』の授業にて、特別講師として日本航空のチーフキャビンアテンダントを務めていらっしゃる、猪田 京子(いのだ きょうこ)さんをお招きしました。
『エアライン英会話』は、エアライン業界で使用する英会話を学び、英語力の向上を目指す授業。
それと同時に、接客業におけるコミュニケーションスキルも習得していきます。
この日の授業は、現役キャビンアテンダントの機内アナウンスや美しい振る舞いを体感し、自分に足りないもの、自分の将来像を明確にすることがねらい。
「接客サービスについて」「英語でのコミュニケーションについて」「英会話の習得について」など、実践業務での体験を交えたお話をしていただき、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
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参加学生の声
◆サービス業とは、お客様に『感動』していただくことであることを再認識しました。
外国からのお客様や、外国人スタッフともお互いを理解し合えるよう、今後は英語力とコミュニケーション力を磨き、
お客様が100人居たら100人全員に感動していただけるようなホスピタリティを身につけることが目標です。
◆誰に対しても感謝の気持ちを忘れないこと、誰にでも興味を持つことが大切だというお話が印象的でした。
細かいところに目を遣り、お客様との会話のきっかけを探しているとの言葉に、心地よい関係づくりのヒントを得た気がします。
お客様の心に残るサービス・記憶に残るサービスをするために、これからも感性を磨き続けていきたいと思います。
◆現役の方の言葉には、ひとつひとつに重みがあり、説得力がありました。
英語の機内アナウンスを披露して頂いたのですが、発音がうまいだけでなく、滑らかで上品で美しいという表現がぴったりでした。
話し方もさることながら、立ち姿がとても美しかったです。
接客サービスや英語の知識だけでなく、礼儀正しく美しい言葉遣いや振る舞い方も学び、実践していきたいと思います。